佐世保市スポーツ振興課

大河内選手・木下選手、「第71回国民体育大会」山岳競技 少年女子リード優勝、同ボルダリング準優勝報告のため市役所を表敬訪問

 平成28年10月20日(木)、「第71回国民体育大会『希望郷いわて国体』」山岳競技 少年女子長崎県チームの大河内 芹香(おおかわち・せりか)選手、木下 茜(きのした・あかね)選手、安達監督に市役所にお越しいただき、国体山岳競技での成績のご報告をいただきました。


 大河内選手、木下選手は、現在、佐世保東翔高等学校3年生です。
 二人は、平成28年10月7日(金)から9日(日)にかけて、岩手県盛岡市で開催された国体の山岳競技に出場され、少年女子リードで優勝、同ボルダリングで準優勝という素晴らしい成績を収められました。

 大河内選手、木下選手は、昨年度の和歌山国体の山岳競技においても、少年女子ボルダリングで優勝、同リードで第7位という好成績を残しておられます。そのプレッシャーをものともせず、前回以上の成績をあげられました。

 大河内選手からは「オリンピックに向けて頑張っていきたい」、木下選手からは「来年からは成年女子の種目になるが、来年も頑張りたい」と抱負を語っていただきました。


 朝長市長からは「二人は、東京オリンピックのとき適齢期だと思う。ぜひ日本代表になってオリンピックに出場してほしい。怪我にも気をつけ、これまで以上に頑張ってください。」と応援の言葉がありました。


 二人は卒業後別々の進路に進まれる予定ですが、競技は続けたいとのことです。
 大河内選手は「1月に開催されるボルダリングジャパンカップ2017で日本代表が決まるので、ワールドカップの日本代表を目指したい」とおっしゃっていました。
 二人の今後益々の活躍に期待したいと思います。
 (下の写真は、左から木下選手、朝長市長、大河内選手、安達監督)





posted at 20:20:00 on 2016-10-20 by CITY - Category: スポーツ振興課News
前後の記事


この記事に関するお問い合わせは、メールまたはお電話でお問い合わせください。

戻る