佐世保市スポーツ振興課

近藤選手・河本選手、「第58回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会」優勝報告のため市役所を表敬訪問

平成28年11月29日(火曜日)、長崎国際大学アーチェリー部の近藤 直哉(こんどう・なおや)選手(2年生)と河本 尚己(こうもと・なおき)選手(4年生)に、市役所にお越しいただき、「第58回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会」の結果をご報告いただきました。


「第58回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会」は、平成28年10月22日(土曜日)・23日(日曜日)、静岡県掛川市で開催され、近藤選手は「リカーブ男子」で優勝、河本選手は「コンパウンド男子」で優勝と、2人そろって最高の成績を収められました。
同大会は、国内最高峰のアーチェリー大会で、リカーブ男子108名、同女子59名、コンパウンド男子35名、同女子12名が出場されました。

近藤選手は、「初めて個人でのタイトルを獲ることができ嬉しい。来年3月のアジアカップで優勝できるように頑張りたい。」、河本選手からは「高校生からリカーブをやっていたが、2年前からコンパウンドに転向した。今後世界大会で活躍できるように頑張りたい。来年のユニバーシアード競技大会に出場して良い結果を残すことが目標。」と抱負を語っていただきました。


朝長市長からは「ダブルで優勝とは素晴らしい。世界大会でも活躍してほしい」と激励の言葉がありました。
二人の今後益々の活躍に期待したいと思います。
(下の写真は、左から長崎国際大学 木村副学長、近藤選手、朝長市長、河本選手、金監督、綾部事務局長)




posted at 21:44:42 on 2016-11-30 by CITY - Category: スポーツ振興課News
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