佐世保銃剣道協会

団体紹介

『木銃による純日本的な種目』


 剣道がしない(竹刀)を使うように、銃剣道は木銃を持って勝負を競う純日本式のスポーツ種目です。日本の武術に始まるスポーツには剣道のほかに柔道、空手道、なぎなた等がありますが、木銃はどちらかといえば槍術に似ているといえます。
 銃剣道における修練の目標は、他の武道と同様に技の熟練とともに心身を鍛え、規律を重んじる、礼節を尊ぶ、信義を重んじる、など、古来日本人が美徳としてきた精神的要素も大きな比重を占めています。
 現在では、国体種目として定着し、長崎県の銃剣道は全国でもトップクラスの実力を誇っており、毎年入賞以上の成績を収め、県選手団の得点力向上にも大きく貢献しています。 
 佐世保市銃剣道協会員は、現在では海上自衛隊OBが主体で、市民体育祭、県民体育大会やKTN主催の銃・短剣道大会で腕をふるっており、各大会では優勝を狙えるまでになっています。
 「正しく、明るく強く、たくましい」人間形成を最終的な目標としています。
 練習は年間を通して毎週木曜日の午後7時から午後8時の1時間で世知原町生涯学習センター体育室で行っていますのでやってみたいと思われる方はふるって見学及びご連絡ください。お待ちしております。

■会長:石田 正幸
■連絡先:
 TEL 080-6447-2839 (担当:末永)