公益財団法人佐世保市体育協会

「ようこそ佐世保へ」清掃活動で汗を流しました。

ようこそ佐世保へ

 長崎ゆめ総体を前に佐世保市体育協会会員がスポーツ施設の清掃活動で汗を流しました。

 50年に一度、全国高校生スポーツの祭典「2003年長崎ゆめ総体」の会場となる体育文化館周辺、東部スポーツ広場周辺、予備会場となる総合グラウンド周辺の清掃活動に200人が参加しました。

 日頃スポーツ施設を利用する各競技団体の皆さんが、全国から集まる高校生を迎える試みとして、清掃活動に従事しました。
 当日は、早朝から雨が断続的に降り続く中、バレーボール・ハンドボール・空手道の競技会場となる、体育文化館横公園のタイルの清掃・空き缶拾い、ホッケー競技会場の東部スポーツ広場の草刈り・空き缶拾い、予備会場の総合グラウンドでは、草刈、水路のゴミ収集、枝払いなどに2時間汗を流しました。収集したゴミは2トン車3台分、参加者は充実した時間に満足した様子でした。

 参加したソフトテニス協会の丸山理事長は、日頃利用する施設に「これだけのゴミがあるとは知らなかった。施設を大切に使う癖をやしなうためにも意義ある活動であった」。
 体育協会小林理事長からは次回はもっと多くの協会会員の参加を得て、清掃活動を行いたい。できれば11月にでも計画を立てたいとのコメント。

 日常の施設管理を行っている(財)佐世保市体育振興会佐々木常務理事は「スポーツ愛好家が集まり清掃活動に従事したのは初めてのこと。施設を大切にする気持ちの高揚と、インターハイで佐世保市を訪れる皆さんに心地よさを提供する活動はまさに一石二鳥の効果であり、今後も社会貢献活動である清掃作業は続けてほしい」と笑顔で語りました。

posted at 12:00:00 on 2003-09-13 by play - Category: Topics
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