公益財団法人佐世保市体育協会

総合グラウンドの小さな春爛漫!

春の訪れとともに、全国各地で春爛漫の情報が届けられていますが、ここ総合グラウンドの小さな春爛漫をお届けします!

3月23日に開花宣言をした総合グラウンドの桜(ソメイヨシノ)は、天候に恵まれ例年より長く利用者の皆様に楽しんでいただきましたが、今は幾重にも重なったピンクの花びらがきれいな八重桜が満開となっています。

八重桜  花びら

長崎気象台では、4月6日にノダフジの開花宣言がありましたが、総合グラウンドの「友愛の木かげ」でも薄紫色の藤の花が満開となり、ウォーキングやジョギング後の休憩場所や待ち合わせ場所としても利用して頂いています。この「友愛の木かげ」は1974年(昭和49年)3月に佐世保西ライオンズクラブから寄贈していただいたもので、毎年春には藤の花を、夏場には涼しい木陰を提供してくれています。

友愛の木かげ  藤の花     

藤棚の足元の花壇には、昨年秋に「緑の募金」で提供して頂いた花苗(金魚草)が今が盛りとばかりに6ヵ月ぶりに色鮮やかな花を咲かせています。

金魚草  金魚草3  金魚草4   

数は少ないですが、つつじの赤やピンクの花も開花しましたし、緑が映える芝生(雑草?)の広場にはタンポポも黄色いかわいい花を咲かせており、さっそくミツバチが蜜を求めて訪れていました。

赤いつつじ つつじの花 タンポポとミツバチ

変わったところでは、松に小さな松ぼっくりの子供ができていると思って調べてみると、松ぼっくりではなく、花(雄花)でした。松ぼっくりは、雌花からできるようですが、春に花が咲き、大きな松ぼっくりになるのになんと2年ほどかかるそうです!今後、松ぼっくりが成長する様子を観察したいと思います。

松の木  雄花

また、場内にあるクスノキは、冬の寒さに耐えた葉っぱから、鮮やかな新緑の葉っぱに衣替えし、春の青空へ向かって背伸びをしているようです!

クスノキ

posted at 11:00:00 on 2018-04-13 by SASA all - Category: Topics
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