公益財団法人佐世保市体育協会

全豪テニス・ジュニア 女子複 佐世保出身の16歳 川口 歓喜の后 

昨日(26日)、大坂なおみ選手が昨年の全米オープン初制覇に続く四大大会2連勝の快挙を達成し、日本中に感動を与えてくれた全豪オープンですが、ジュニア女子ダブルス決勝は25日行われ、佐世保出身の川口夏実選手とハンガリー選手のペアが米国選手のペアに勝ち、優勝しました!

5歳から競技を始め、中学1年から男子のエース錦織圭(日清食品)も活用した「盛田ファンド」の支援を受けて本格的に米国留学し、力を伸ばしてきました。163センチのサウスポーで得意なショットはフォアハンド。26日に女子シングルス決勝を戦う大坂選手に憧れを抱き「あんなパワフルなショットを打ちたい。観戦を楽しみたい。」と目を輝かせていました。

川口夏実選手の話  
すごくうれしい。信じられない。目の前の1ポイントに集中していて、試合が終わった途端に体の力が抜けた。すごく楽しくできた。  (1月25日 長崎新聞より一部抜粋)

小学生の頃、総合グラウンドの庭球場でボール追いかけて小学生日本一に輝いた少女が、テニスの全豪オープン・ジュニア女子ダブルス優勝の快挙を見事につかみ取りました!おめでとうございます!
今後のさらなる大きな夢を目指して飛躍することを期待しています。




posted at 09:55:05 on 2019-01-27 by SASA all - Category: Topics
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